PLAYER
現地フィールドワークには、YAMAPユーザーから募集した登山者たちと、熊野を知り尽くした魅力あふれる地元プレーヤーたちが参加します。
BokuMoku
榎本 将明
田辺市の老舗「榎本家具店」4代目店主。古い家具工場を再生した家具店「Re-barrack」の経営を手掛る。異業種ユニット「BokuMoku」代表も務め、商品価値が損なわれた虫食い材(あかね材)を美しい家具へと変身させ、熊野の林業に新たな可能性を生み出している。
インタビュー記事を読む
株式会社中川
中川 雅也
貿易会社に就職し、海外勤務を経て地元にUターン、森林組合に勤務する。2016年に株式会社中川を設立。試行錯誤の末、荒廃する熊野の森を再生する「切らない林業」のビジネスモデルを確立する。林業を「自然を守る素晴らしい職業」にすべく、日夜奮闘を続ける。
チームHINATA
岡本 和宜
岡本農園代表。農業を営むかたわら、地元農業に深刻なダメージを与える鳥獣被害や耕作放棄地問題を解決する若手農家集団「チームHINATA」の代表を担う。前職のサービス業で培ったノウハウも活かし、地域課題の解決と新たな地産商品の開発を同時に手掛ける。
秋津野ガルテン
故・玉井常貴
田辺市上秋津地区にある小学校をリノベーションしたグリーンツーリズム施設「秋津野ガルテン」代表取締役会長。スローフードレストランの運営や観光客参加型の農業体験、みかんの樹オーナー制度など農業を活性化させる体験プログラムを数多く造成してきた実績を持つ。